性病検査のキットは各社から発売されていて、どれを選んだら良いかわからない。そういう声を良く聞きます。

 

そこで、当サイトでは検査会社を調べてこの性病検査は信頼出来るかを検討してみました。

 

通販で購入できる、おすすめの検査キットを見てみる >

※当サイトでの販売実績順

 

予防会の梅毒検査できる性病検査キット一覧

予防会の梅毒が検査できる検査キットは以下種類があります。

 

梅毒のみを検査できるキット

キット名

価格

梅毒 抗体検査

¥3,480

 

梅毒検査が入っている、男性向けキット

キット名

膣トリコモナス症

性器カンジダ症

子宮頸癌

咽頭淋菌

咽頭クラミジア

HIV

性器クラミジア

性器淋菌

梅毒

マイコプラズマ

C型肝炎

B型肝炎

価格

1項目あたりの値段

男性セットB

 

 

 

 

 

 

 

 

¥9,160

¥2,290

男性セットA

 

 

 

 

 

 

 

¥10,800

¥2,160

男性セットA+C型肝炎

 

 

 

 

 

 

¥13,380

¥2,230

男性セットB+のど

 

 

 

 

 

 

¥14,310

¥2,385

男性セットA+のど

 

 

 

 

 

¥15,950

¥2,279

男性セットA+C型肝炎+のど

 

 

 

 

¥18,530

¥2,316

男性安心セット

 

 

 

¥24,710

¥2,746

 

梅毒検査が入っている、女性向けキット

キット名

膣トリコモナス症

性器カンジダ症

子宮頸癌

咽頭淋菌

咽頭クラミジア

HIV

性器クラミジア

性器淋菌

梅毒

マイコプラズマ

C型肝炎

B型肝炎

価格

1項目あたりの値段

女性セットB

 

 

 

 

 

 

 

¥10,190

¥2,038

女性セットA

 

 

 

 

 

 

¥11,830

¥1,972

女性セットA+C型肝炎

 

 

 

 

 

¥14,410

¥2,059

女性セットB+のど

 

 

 

 

 

¥15,340

¥2,191

女性セットA+のど

 

 

 

 

¥16,980

¥2,123

女性セットA+C型肝炎+のど

 

 

 

¥19,560

¥2,173

女性安心セット

¥30,890

¥2,574

 

当サイトオススメのキットとその理由

梅毒の疑いがあるので梅毒の検査のみを行う。

 

これで性病の検査は十分でしょうか?

 

答えは「いいえ」です。

 

梅毒は、たしかに症状が出ないことが多い性病の一つで不顕性梅毒患者が増加しているという注意喚起も行われています。

 

しかし、梅毒よりも患者数が多いクラミジアや淋病も症状がでないことがあります。

 

つまり、梅毒があれば他の性病に感染している可能性は十分にあると言うことです。

 

そこで、性病の専門サイトの性病アドバイザーとして予防会の性病キットから性病を疑ったらこのキットがオススメ!というキットを選びました。

 

一般男性の場合

男性セットB

価格:9,160円
検査できる性病:HIV感染症、梅毒、性器クラミジア、性器淋菌感染症

 

一般的な梅毒の性病検査であれば、患者数の多いクラミジアや淋菌の感染が重複している可能性は十分にあります。

 

そこで当サイトとしては、梅毒で症状が気になる場合はクラミジア、淋菌が含まれていて、価格も手ごろな男性セットBをオススメします。

 

男性同性愛者の場合

男性安心セット

価格:24,710円
検査できる性病:HIV感染症、梅毒、B型肝炎、性器クラミジア、性器淋菌感染症、咽頭淋菌、咽頭クラミジア、マイコプラズマ・ウレアプラズマ感染症

 

同性愛の男性の場合は、クラミジアや淋病の咽喉感染も十分に起こります。

 

そのため、少し高額になりますが、男性同性愛者の場合は男性安心セットをオススメします。

 

女性の場合

女性セットB+のど

価格:15,340円
検査できる性病 HIV感染症、梅毒、性器クラミジア、性器淋菌感染症、咽頭淋菌、咽頭クラミジア

 

男性のフェラチオによる淋菌感染、クラミジア感染が最近増えています。

 

そのため、咽頭のクラミジアと淋菌検査はしておいた方がパートナーに余計な心配をかけることが少なくるのでおススメです。

 

女性同性愛者の場合

女性セットB+のど

価格:15,340円
検査できる性病 HIV感染症、梅毒、性器クラミジア、性器淋菌感染症、咽頭淋菌、咽頭クラミジア

 

女性の同性愛者の場合は、唾液から感染する淋病、クラミジア感染症がカバーできている女性Bセット+のどがおススメです。

 

予防会の検査キットは信頼できる?

予防会の検査は早川予防衛生研究所で行われています。

 

早川予防衛生研究所とは?

早川予防衛生研究所は、東京都新宿区にある検査会社です。

 

事業許可もちゃんと取得しており、昭和46年6月9日に衛医医登第9号として登録されています。

 

性病の自費検査というよりは、地域病院の外注検査委託先として稼働しているようです。

 

また、学校や会社の健康診断業務も行っています。

 

また、個人情報保護についてのプライバシーマークやISO9001sを取得していますので、個人情報について十分機密性が保持できていると思われます。

 

つまり、日常的にかなりの数の検査を十分行っている検査機関といえると思います。

 

会社概要

社名

株式会社 早川予防衛生研究所

住所

〒169-0074 東京都新宿区北新宿1-11-1早川ビル

電話番号

03-3363-3431

公式サイト

http://www.h-yoken.co.jp

 

予防会の梅毒検査のここがダメ

 

検査方法が書かれていない

梅毒検査には、STS、TPHA法、TPPA法、ラテックス凝集法、化学発光法、イムノクロマト法といくつか検査方法があります。

 

ですが、予防会の公式ホームページには、どの検査法を行っているかの記載がありません。

 

つまり、予防会の梅毒検査で陽性という結果が出て、治療のために医療機関を受診したらも、再度採血して梅毒検査をすることになってしまう可能性が高いです。

 

提携病院が少ない

予防会の公式ホームページには提携病院が記載されていますが、全国で32の医療機関を紹介しますと記載されています。

 

他の医療機関であれば43,000の病院から検索できるサービスを提供している性病検査会社もあります。

 

そういう意味では、予防会のクリニック連携は遅れているように見えます。

 

 

予防会の梅毒検査を受ける際の注意点

予防会の梅毒検査には以下の様な注意書きがあります。
正確な検査結果をご提供する為に、不安行為の日より3週間以上経過してから検査してください。

 

過去に梅毒に感染された経験のある方は治療済みであっても検査結果が(+)となる事があります。

 

これは、梅毒の血液検査が陽性になるのは3週間後からということで注意喚起として書かれています。

 

しかし、安心キットなどに含まれているクラミジア、淋病は、症状がある場合不安行為の日から1週間で症状が出てしまいます。

 

症状があれば、治療が必要になりますのですぐに病院に行ってください。

通販で購入できる、おすすめの検査キットを見てみる >

※当サイトでの販売実績順