ニュースでも話題のとおり梅毒患者は、2018年は6000人をこえました。

 

また、クラミジア、淋病などは正確な数値は出ていませんが年間2万人以上発症していると言われています。

 

しかし、

  • 陰性であることを確認するための性病検査に病院に行くのは面倒だ。
  • 身バレしたくない。(実際、筆者も近くの泌尿器科を受診した時、前の職場の方に会ったことがあります。)

など、性病検査にきているとばれると世間的に肩身が狭くなりますし、なかなか踏み出せません。

 

今回は、郵送で自宅にいながら性病検査ができる検査キットを販売している「アイ・ラボCytoSTD研究所の性病検査」の性病検査が信頼できるのか?について性病検査を専門に扱っている当サイトが確認していきたいと思います。

 

アイ・ラボCytoSTD研究所ってどんなところ?

アイ・ラボCytoSTD研究所は、衛生検査所という施設です。

 

衛生検査所は、病院で行う検体検査のうち、血液を用いた一般検査の中で、難易度の高い検査や検査の頻度の少ないもの、検査を行なうための設備投資の負担が大きいものなどを専門に取り扱う機関です。

 

院内に検査室を持つ大学病院などの大規模な病院でも、遺伝子検査などの特殊な検査は外部の衛生検査所に依託するケースがほとんどです。

 

院内に検査室を持たない一般の診療所は、検体検査のほとんどまたはすべてを衛生検査所にお願いすることになります。

 

つまり、全国の衛生検査所は、病院の検査室の中の検査室です。

 

衛生検査所は、臨床検査に関する法律で定められた施設基準や検査体制を満たし、各都道府県知事に衛生検査所としての登録を認められた検査施設で平成30年1月1日現在、全国に918施設あります。

 

アイ・ラボCytoSTD研究所の性病検査は、病院の性病検査の外注先の一つであるアイ・ラボCytoSTD研究所が、通常の保険業務を行いつつ、ついでに性病検査を自費で行っていると考えてもらえればいいと思います。

 

つまり、アイ・ラボCytoSTD研究所では、病院レベルの性病検査が自宅に居ながら受けることが可能です。

 

アイ・ラボCytoSTD研究所は信頼できる?

アイ・ラボCytoSTD研究所は、衛生検査所ですので検査自体は病院で行う検査と同等のサービスを受けることができます。

 

企業ブランディングのための退官後の雇われ所長でしょうが、杏林大学教授が関わっている衛生検査所というのは全国的に無いと思いますし、そういうことにもきっちり手を回しつつ性病に取り組んでいるという点は評価できると思います。

 

自費性病ぼったくりクリニックがやっている性病検査に比べれば取り組み自体はいいと思います。

 

ここが凄いアイ・ラボCytoSTD研究所の取り組み

性病専門のカウンセラーがアイ・ラボCytoSTD研究所にはいます。

 

そのカウンセラーさんは、日本性感染症学会認定士の資格を持っており、検査前でも10分間であれ無料電話相談を受けることが出来ます。

 

検査前に性病の専門家に相談できるのは一般の方にとってはかなり心強いと思います。

 

子宮頸がんなどに強み

椎名義雄先生は国内の論文だけでも186編(2018年12月現在)に共著者、著者として名を連ねている方です。

 

その多くは、子宮頸がんの原因ウイルスであるヒトパピローマウイルス測定などからクラミジア、淋病の検査方法の開発まで色々と性病検査について取り組まれてきたことがわかります。

 

女性の性病にこれほど取り組まれている方は、全国的にも少ないと思います。

 

提携病院は少ない

アイ・ラボCytoSTD研究所は子宮頸がんなど女性に特化しています。

 

アイ・ラボCytoSTD研究所の提携病院は産婦人科ばかりです。

 

また、アイ・ラボCytoSTD研究所の提携病院は関東中心でその他の地域にはありません。

 

アイ・ラボCytoSTD研究所のおすすめ性病検査

 

男性におススメの性病検査

ブライダルチェックというキットがありますが、やや通常時の性病検査としてはオーバースペックです。

 

また、男性の提携クリニックがほぼないので、アイ・ラボCytoSTD研究所の信念や技術には目を見張るところがありますがオススメできません。

 

女性におススメの性病検査

女性のブライダルチェック 
HIV・梅毒・淋菌(淋病)・クラミジア・トリコモナス・カンジダ・のど淋菌・のどクラミジア・子宮頸がん
20000円

 

のどからのクラミジア、淋病にかかる男性が非常に増えています。

 

のどにクラミジアや淋病が感染した場合、自覚症状がほとんどないこともあります。

 

フェラチオなどの行為で感染することも多いので、女性の場合はのども検査するようにしましょう。

 

また、子宮頸がんのHPVウイルスに関する検査ができるのは、アイ・ラボCytoSTD研究所だけです。

 

子宮頸がんは、若い女性に発症しやすい癌のひとつです。

 

自覚症状はほとんどありません。

 

この機会に一度検査してみるなら絶対にオススメできます。

 

まとめ

アイ・ラボCytoSTD研究所は、性病検査の精度については問題ないと思います。

 

しかし、提携の病院の数の数は少なく婦人科が中心です。

 

女性なら性病キット検査の中でアイ・ラボCytoSTD研究所はかなりおススメできる会社といえます。

 

当サイトでは、他社さんの性病検査キットにつきましても辛口の検証をおこなっていますので、是非ほかの記事もよんで検討していただければ幸いです。

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